アジアバドミントン選手権大会 今別府香里選手がベスト8!
4月15日〜20日 マレーシア ジョホールバル市

「大阪インターナショナルチャレンジ」に続き、マレーシアで行われたアジア選手権大会には、森かおり、廣瀬栄理子、今別府香里のシングルス3選手が出場。

女子シングルスは、今別府選手(WR100位)が1回戦でHUANG選手(台湾・WR174位)をストレートで下すと、2回戦では森選手が敗れた。
地元のCHEAH選手(マレーシア・WR85位)を逆転で下し準々決勝に進出。
準々決勝は、第1シードで世界ランク5位のWANG選手(香港)と対戦しストレートで敗れたもののベスト8入りを果たした。

一方、廣瀬選手(WR13位)は1回戦でPONSANA選手(タイ・WR32位)と対戦し、ファイナルゲームで下したが、2回戦で優勝したJIANG選手(中国・WR37位)に敗れベスト16に終わった。また、第7シードの森選手(WR20位)はCHEAH選手(マレーシア)に1回戦で敗れた。

<試合結果>
  詳細

  女子シングルス
  <1回戦>
  今別府香里   2(21-13、25-23)0        HUANG Chia Hsin(台湾・WR174位)
  廣瀬栄理子    2(21-13、15-21、21-12)1   PONSANA Salakjit(タイ・WR32位)
  森かおり      0(14-21、14-21)2       CHEAH Li Ya Lydia(マレーシア・WR85位)

  <2回戦>
  今別府香里   2(13-21、21-14、21-16)1  CHEAH Li Ya Lydia(マレーシア・WR85位)
  廣瀬栄理子    0(10-21、12-21)2        JIANG Yanjiao(中国・WR37位) 

  <準々決勝>
  今別府香里   0(13-21、9-21)2        WANG Chen(香港・WR5位)