バドミントン国別対抗世界選手権大会(女子ユーバー杯) 残念ながら日本全敗!
5月11日〜18日 インドネシア ジャカルタ市                                
2年に1度開催されるバドミントン国別対抗世界選手権大会(女子:ユーバー杯)がジャカルタで行なわれ、全日本女子チームメンバーには、
三洋電機チームから森かおり、潮田玲子、廣瀬栄理子、今別府香里の4選手が出場。(小椋選手は腰痛のため欠場)

日本は順位決定リーグでZグループに入り、地元インドネシアには廣瀬選手があげた1勝にとどまり1−4で敗れた。
2戦目のオランダ戦では初出場の今別府選手がファイナルゲームをとり1勝をあげたが2−3で惜敗。
グループ3位で決勝トーナメントに進んだ初戦はマレーシアと対戦。シングルス2ポイントとペアを組み替えた第1ダブルスで敗れ、潮田/
内藤組、今別府選手までまわらず0−3で敗れた。

試合結果詳細

順位決定リーグ<5/11>
                      日本       1 − 4        インドネシア
S1  廣瀬栄理子         2(9-21、22-20、22-20)1  Maria Kristin(WR25位)
D1  末綱聡子/前田美順    1(21-9、19-21、14-21)2   Lilyana Natsir/Vita Marissa(WR9位)
S2  平山 優          1(11-21、22-20、13-21)2 Adriyanti Firdasari(WR36位)
D2  潮田玲子/松田友美    0(14-21、18-21)2       Greysia Polii/Jo Novita(WR18位)
S3  森かおり           0(19-21、17-21)2        Pia Zebadiah(WR63位)

順位決定リーグ<5/12>
                     日本       2 − 3        オランダ
S1  廣瀬栄理子         0(16-21、19-21)2     Jie Yao(WR17位)
S2  平山 優          0(17-21、16-21)2        Judith Meulendijks(WR21位)
D1  末綱聡子/前田美順    2(21-19、21-15)0      Paulien Van Dooremalen/Rachel Van Cutsen(WR41位)
S3  今別府香里         2(23-21、14-21、21-19)1  Karina De Wit  
D2  松田友美/内藤真実    0(18-21、22-24)2         Jie Yao/Judith Meulendijks(WR68位)
  
決勝トーナメント<5/13>
                     日本       0 − 3        マレーシア
S1  廣瀬栄理子         0(17-21、18-21)2     Mew Choo Wong(WR10位)
D1  末綱聡子/前田美順    0(15-21、18-21)2         Pek Siah Lim/Pei Tty Wong
S2  平山 優          1(15-21、21-10、19-21)2  Wong Pei Xian Julia(WR29位)
D2  潮田玲子/内藤真実      (打ち切り)         Eei Hui Chin/Hui Lin Ng
S3  今別府香里           (打ち切り)      Cheah Li Ya Lydia(WR99位)