ヨネックスオープンジャパン2008 廣瀬選手、平田(トナミ運輸)/松尾組がベスト8!
9月16日〜21日 東京体育館

BWFスーパーシリーズ(レベル2)の「ヨネックスオープンジャパン2008」に脇坂郁、廣瀬栄理子、今別府香里、松尾静香選手が出場。
(当初出場を予定していた小椋/潮田組は調整不足のため欠場)女子シングルスで廣瀬選手と、混合ダブルスで平田/松尾組がベスト8入りを果たした。

<女子シングルス>
廣瀬選手(WR17位)は1回戦でいきなり第3シードで昨年の世界選手権覇者のZHU選手(中国・WR6位)と対戦。
第1ゲームを中盤の連続ポイントで先取し、第2ゲームを落としたものの第3ゲームは18-17から3点連取し金星を上げた。
2回戦ではFU選手(シンガポール・WR86位)をストレートで下す。準々決勝では優勝した20才のWANG選手(中国・WR31位)と1・2ゲームとも競
り合いストレートで敗れたもののベスト8入りを果たした。

一方、今別府選手(WR68位)も1回戦でアテネ五輪5位入賞の強豪NEDELCHEVA選手(ブルガリア・WR16位)と対戦。1・2ゲームとも延長の末ファイナルゲームに縺れ込む熱戦を制し2回戦に進出。
2回戦では第1シードのLU選手(中国・WR2位)にストレートで敗れベスト16に終わった。

<混合ダブルス>
全日本社会人大会で優勝の平田(トナミ運輸)/松尾組(WR88位)は、1回戦で中国ペアをストレートで下すと、2回戦では第2シードで世界ランク5位のPRAPAKAMOL/THOUNGTHONGKAM組(タイ)をストレートで下す殊勲。
準々決勝ではペアを変えたRIJAL/MARISSA組(インドネシア)にストレートで敗れたもののベスト8入りを果たした。
一方、脇坂選手は数野健太選手(日本ユニシス)とのペアで出場したが、1回戦でタイの選手に敗れた。

<女子ダブルス>
松尾/今別府(ヨネックス)組(WR51位)は、2回戦でからの出場となったが、2回戦で第2シードのMARISSA/NATSIR組(インドネシア・WR7位)に第2ゲームは競り合ったもののストレートで敗れた。

一方、脇坂選手は大学後輩の中原唯衣選手(青山学院大)とのペアで出場したが、1回戦でOLVER/RAYAPPAN組(イギリス)にストレートで敗れた。

試合結果詳細:http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=24120

試合結果
<女子シングルス>
 1回戦
  廣瀬      2(21-10,14-21,21-17)1  ZHU Lin(中国・WR6位)
    今別府      2(20-22,24-22,21-18)1  NEDELCHEVA Petya(ブルガリア・WR16位)
 2回戦
  廣瀬      2(21-13,21-10)0      FU Mingtian(シンガポール・WR86位)
    今別府      0(7-21,8-21)2                LU Lan(中国・WR2位)
  準々決勝
  廣瀬      0(19-21,21-23)2      WANG Yihan(中国・WR31位)

<混合ダブルス>
 1回戦
  平田/松尾   2(21-14,21-19)0         LIU Xiaolong/ZHAO Yunlei(中国)
    数野/脇坂   0(10-21,13-21)2           ANUGRITAYAWON Songphon/VORAVICHITCHAIKUL Kunchala(タイ) 
                                           
                   
 2回戦
  平田/松尾   2(21-14,25-23)0     PRAPAKAMOL Sudket/THOUNGTHONGKAM Saralee(タイ・WR5位)
 準々決勝
  平田/松尾   0(9-21,17-21)2     RIJAL Muhammad/MARISSA Vita(インドネシア)

<女子ダブルス>
 1回戦
  脇坂/中原   0(16-21,10-21)2    OLVER Heather/RAYAPPAN Suzanne(イギリス) 
  2回戦
  松尾/今別府 0(10-21,19-21)2         MARISSA Vita/NATSIR Liliyana(インドネシア・WR7位)