東アジア競技大会 バドミントン競技   松尾/内藤組、松尾/平田組がベスト8

12月9日〜13日 中国 香港特別行政区

今回の東アジア競技大会に廣瀬、関谷、松尾、内藤、潮田が出場。
個人戦は女子ダブルスに松尾/内藤組、混合ダブルスには潮田/池田(日本ユニシス)、松尾/平田(トナミ運輸)がエントリー。
廣瀬、関谷は団体戦のみのエントリーだった。                     

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【女子ダブルス】
松尾/内藤組は1回戦で韓国ペアをストレートで降し準々決勝へ進出。
対戦相手は世界ランク3位、今大会は第2シードのCHENG Shu/ZHAO Yunlei(中国)と。
第1ゲームは終盤に7連続ポイントをあげ21-17で先制するが、第2ゲームの中盤からリードを許すとペースを
奪われファイナルゲームで力尽きた。善戦したもののベスト8だった。

【混合ダブルス】
潮田/池田(日本ユニシス)組は韓国ペアに対し第1ゲーム途中から突き放して先取するものの第2・第3ゲームは
リードを奪えず逆転され1回戦で敗退。
久々の松尾/平田組は1回戦で潮田組と同じく韓国ペアと対戦。第1ゲームを落としたが粘り強く戦い、ファイナル
ゲームで勝ち2回戦の準々決勝へ。準々決勝は台北のHSIEH Pei Chen/CHEN Hung Lingと対戦。第1ゲームは競り合い
ながら終盤に逆転を許し、18-21。第2ゲームは8オールからリードし21-16で取る。ファイナルゲームは17-15とリード
するが4ポイントを連取され追い上げきれずに19-21で敗退。ベスト8に終わりメダル獲得はならなかった。

【女子団体戦】
1−2でまわってきた、第2ダブルスに松尾/内藤組が出場。「ダブルスを2つ取れば第3シングルスの廣瀬で勝負」
との狙いで期待がかかったが第1シングルスにも出場したZHOUの球回しとTSEの強打に自分たちの良さを封じられ
ストレートで敗退。廣瀬の出番はなく、日本はベスト8に終わる。

試合結果

【女子ダブルス】
<1回戦>
 松尾/内藤 2(21-18.21-15)0 JUNG Kyungeun/YOO Hyeon Yeong(韓国)

<準々決勝>
 松尾/内藤 1(17-21.21-11.21-13)2 CHENG Shu/ZHAO Yunlei(中国)

【混合ダブルス】
<1回戦>
潮田/池田 1(12-21.21-16.21-15)2 JUNG Kyungeun/KIM Gi Jung(韓国)
 松尾/平田 2(16-21.21-15.21-17)1 YOO Hyeon Yeong/SHIN Baek Cheol(韓国)

<準々決勝>
 松尾/平田 1(18-21.21-16.19-21)2 HSIEH Pei Chen/CHEN Hung Ling(台北)