第23回世界女子バドミントン選手権(ユーバー杯)大会 アジア予選
3位決定戦に勝ち、本選(5月、マレーシア)出場権を獲得!

2月22日〜28日 タイ、ナコーン・ラーチャシーマ市

タイで行われたユーバー杯アジア予選に廣瀬栄理子、松尾静香、内藤真実の3選手が出場。
予選Yリーグを1位で通過した日本チームは、準決勝で韓国と対戦するが1−3で敗れプレーオフ(3位決定戦)にまわる。
プレーオフは、予選Yリーグで対戦したインドとの対戦となり、もつれるもののダブルスで有利な日本は廣瀬のシングルス
と合わせて3ポイントを取り3−2で競り勝った。この結果5月に行われる本選の出場権を獲得した。

決勝は韓国が0−2から3ポイントを取りインドネシアを降した。

なお、男子のトマス杯予選は3位決定でインドに敗れ4位となり本戦出場権は獲得できず、
3月4日の世界ランキングによるポイントでの出場権獲得にかける。

<大会結果>
【ユーバー杯】  
22日 9:00 ユーバー杯: グループY、日本 5−0 フィリピン
 23日 9:00 ユーバー杯: グループY、日本 4−1 インド
 24日 9:00 ユーバー杯: グループY、日本 4−1 台北
 26日 9:00 ユーバー杯: グループY、日本 4−1 香港
 27日 13:30 ユーバー杯: 準決勝   日本 1−3 韓国
 28日 9:00 ユーバー杯: 3位決定戦 日本 3−2 インド

□2/22 日本 5−0 フィリピン
1 WS1 後藤 2(21-13.21-16)0 Alcala Malvinne Ann Venice 0:27
2 WS2 佐藤 2(21-13.21-13)0 Castilo Gelita 0:23
3 WS3 平山 2(21-5.21-11)0 Cruz Jamila Fatima 0:19
4 WD1 藤井/垣岩 2(21-6.21-14)0 Alcala Malvinne Ann Venice/Castilo Gelita 0:25
5 WD2 松尾/内藤 2(21-8.21-9)0 Cruz Jamila Fatima/Magno Dia Nicole 0:21

□2/23 日本 4−1 インド
1 WS1 後藤 (13-21. Retired)Nehwal Saina 0:13
2 WD1 松尾/内藤 2(21-18.17-21.21-14)1 Balan Aparna/Kurian Shruti 1:00
3 WS2 佐藤 2(21-16.21-19)0 Murgunde Trupti 0:32
4 WD2 前田/末綱 2(21-13.13-21.21-12)1 Gutta Jwala/Ponnappa Ashwini 0:47
5 WS3 廣瀬 2(21-12.21-7)0 0:25

□2/24 日本 4−1 台北
1 WS1 佐藤 2(21-18.22-20)0 Chen Hsiao Huan 0:32
2 WD1 藤井/垣岩 0(14-21.18-21)2 Cheng Wen Hsing/Chien Yu Chin 0:28
3 WS2 廣瀬 2(21-13.21-16)0 Hung Shih Han 0:31
4 WD2 前田/末綱 2(21-19.21-17)0 Chang Hsin Yun/Wang Pei Rong 0:34
5 WS3 平山 2(21-14.21-19)0 Pai Hsiao Ma 0:38

□2/26 日本 4−1 香港
1 WS1 後藤 1(21-18.15-21.19-21)2 Yip Pui Yin 0:50
2 WD1 藤井/垣岩 2(21-13.21-15)0 Chau Hoi Wah/Chan Tsz Ka 0:26
3 WS2 佐藤 2(21-13.21-12)0 Mong Kwan Yi 0:22
4 WD2 松尾/内藤 2(21-15.12-21.21-15)0 Tse Ying Suet/Poon Lok Yan 0:44
5 WS3 平山 2(21-13.21-15)0 Chan Hung Yung 0:26

◆決勝トーナメント 準決勝
日本 1−3 韓国
1 WS1 後藤 2(21-10.21-19)0 Bae Seung Hee 0:35
2 WD1 藤井/垣岩 0(21-23.14-21)2 Ha Jung Eun/Lee Kyung Won 0:41
3 WS2 佐藤 0(13-21.12-21)2 Bae Youn Joo 0:27
4 WD2 前田/末綱 0(14-21.18-21)2 Lee Hyo Jung/Jung Kyung Eun 0:34
5 WS3 廣瀬 (打ち切り)Sung Ji Hyun

◆プレーオフ 3位決定戦
日本 3−2 インド
1 WS1 後藤 0( 17-21.16-21)2 Nehwal Saina 0:30
2 WD1 藤井/垣岩 2(21-16.21-15)0 Gutta Jwala/Ponnappa Ashwini 0:32
3 WS2 廣瀬 2(22-20.21-13)0 Gokhale Sayali 0:33
4 WS3 平山 0(8-21.16-21)2 Murgunde Trupti 0:28
5 WD2 前田/末綱 2(21-16.21-10)0 Nehwal Saina/Balan Aparna 0:32

決勝
インドネシア 2−3 韓国